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2013/8/9 シカゴChicago から、ニューヨークNew York へツーリング

昨日、ルート66の旅が終わり、ルーツタウンRootstownからの出発です。
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ニューヨークNew Yorkへ行く途中に、ペンシルバニア州のセントラリアCentralia という町が近いのでよってきました。

セントラリアとは、街の地下の炭鉱が大火災になりゴーストタウンになっている町だそうです。
映画の「サイレントヒル」のモデルになったそうです。なんと今も火は鎮火しておらず、地下で燃え続けているそうです
セントラリア 坑内 火災 当時 
火災当時、大量の蒸気が地面から吹き上がる。(ネットから引用)
セントラリア 坑内 火災 当時 道路
火災当時、熱で割れた道路。(ネットから引用)


詳細はこちら↓(wikipediaより抜粋。)

坑内火災が発生したのは、1962年5月のことであった。火災の原因は明らかになっていないが、集積所のごみを焼却したところ、地下の鉱脈に火が燃え移ったとされる説が有力である。その火が燃え広がった結果、地表では地面が70℃から80℃と熱を帯び、地下水は水蒸気となって煙や有毒ガスとともに地表に噴出するようになった。また、地下水が失われたことによる地盤沈下に加えて、一酸化炭素・二酸化炭素の濃度の上昇による健康への悪影響も相まって、セントラリアの住民は生活が困難になるという事態となった。
坑内火災の消火には莫大な費用が必要とされ、また技術面での課題も多いことから、連邦政府は消火活動を断念。このため、セントラリアの住民には立ち退き料が支払われ、住民はこの地を去った。2002年には郵便公社によって郵便番号(17927番)が抹消された[1]。しかし現在でもごく一部の人々がゴーストタウンと化したセントラリアに住み続けている。


アメリカ バイク ツーリング セントラリア サイレントヒル 交差点
火災発生地点付近①

アメリカ バイク ツーリング セントラリア サイレントヒル
火災発生地点②



ネットには、大量の廃墟があると情報がありましたが、昔に取り壊されてしまっていたみたいです。
古い道路はありましたが、草木が生い茂り自然に帰ろうとしています。
また住民はみんな避難したと思っていましたが、普通に住民もいました
あまりおもしろくなかったですね笑




また、このセントラリアCentraliaに行く途中に警察官に止められ、職務質問も受けてきました笑
身分確認の際に、

警察「この免許(国際運転免許)はペンシルバニアじゃ使えないぞ」

自分「えっ?そうなんですか?日本の警察のサイトに使えるって書いてありますけどダメなんですか?」

警察「うん、だめ。でも見逃すからさっさと出発しなさい。」

自分「はいっ」

といって逃げてきました!笑 
なんで使えないんですかね?アメリカも国際運転免許証に関するジュネーブ条約に加盟しているんです。

①「ペンシルバニア州」の州法が異なり、国際免許が使えない。
②警察官が単に知らない。

のどちらかでしょうが・・。
事実 国際運転免許証は現地の警察が知らないことが多々あるそうなので、注意が必要ですね笑







その後、ニューヨークNew Yorkまで走り続け、夜中にニューヨークNew York近郊のモーテルにチェックイン
しました!明日は街中見学してきます!



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